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phpのコマンドラインでの使用[2]  

2011/11/7 月曜日 14:09:50

こんにちはkitaです。
今日は、前回に引き続きphpをコマンドラインで使用するときのオプションをいくつか紹介します。

コマンドプロンプトを立ち上げて次のコマンドを入力し、実行して下さい。

php -r “echo date(‘Y/m/d’);”
2011/11/07

日付を出力するphpコードをコマンドラインで実行することができます。またこの場合、phpタグは
不要です。

次にようなphpファイルを作成します。
test.php

/* create array */
$a = array(1,2,3);

var_dump($a);

これを次のように-sオプションを付けて、結果をtest.htmlに保存するようにして実行します。

php -s test.php > test.html

-sオプションを付けることで構文を見やすく色分けしハイライト表示されたソースを表示します。
上記の場合はtest.htmlにhtmlソースが入ります。

同様に、上記test.phpを使用し-wオプションを使用するとコメントと部分を削除したphpソースを
表示します。

php -w test.php
$a = array(1,2,3); var_dump($a);

最後に–rfオプションを紹介します。このオプションの使い方は、
php –rf 関数名 となり実行することで関数についての情報を知ることができます。
preg_matchについて調べてみましょう。

php –rf preg_match 

Function [ <internal:pcre> function preg_match ] {

- Parameters [5] {
Parameter #0 [ <required> $pattern ]
Parameter #1 [ <required> $subject ]
Parameter #2 [ <optional> &$subpatterns ]
Parameter #3 [ <optional> $flags ]
Parameter #4 [ <optional> $offset ]
}
}

この結果からpreg_matchは第1,2引数は必須で引数は5つまで設定可能と言った情報を
知ることが出来ます。
このようにphpのオプションを使いこなすことでさらに効率良くphpを使いこなすことが
可能になるのではないかと思います。

kita PHP

redmineを使ってみた  

2011/10/31 月曜日 20:16:34

こんにちわ。sugiです。
ブログ更新するまでに若干間があいてしまったので、
最近やってることをちらっと書きます。
ここ最近、redmineという「オープンソースのプロジェクト管理ソフトウェア」を触っています。
まだ使ってみて間もないので、使ってみた感想ですね。
今後使う方、まだ使っていない方もよければ参考にして下さい。

redmineってなに?

簡単に言うとプロジェクト管理をする機能。主にプロジェクトのタスク管理、進捗管理、情報共有が行えます


主に今使っている機能は、以下三点。

チケット
チームメンバーが登録したタスク(チケット)を確認することできます。主にどのようなタスクが割り当てられているのか、ほかの人のタスクの進捗状況等を把握する為の機能のようです。

新しいチケット
チームのメンバーが実施すべきタスクをチケットとして登録します。
更新はできますが、内容の修正はできないので注意。

wiki
プロジェクトに関するメモ、共有事項などを登録することができます。
結構、汎用性があるので、簡単に使い方をまとめます。


特にRedmineは、Wikiをはじめとして、
テキストを入力するほとんどの箇所で Textile 記法が利用できます。
知っておくと便利なタグを以下簡単にまとめておきますね。


見出し
h1.〜h6.が使用できます。
例)

h1. 見出し1
h2. 見出し2
h3. 見出し3
h4. 見出し4
h5. 見出し5
h6. 見出し6

table
文字列を”|”で囲むとテーブルとして表示されます。

例)
|コード|商品名|値段|
|01|サンプル01|1000円|
|02|サンプル02|1500円|


整形済みテキスト
ソースコードなど、そのまま表示したいテキストは、HTMLの<pre>タグで囲みます。

<pre>
<div>
aaaaaaaaa
</div>
</pre>


■箇条書き
リスト
記載例)* the
表示例)・the

番号付きリスト
記載例)
# the
# quick

表示例)
1. the
2. quick


■リンクの仕方
①添付ファイル
ファイル名の後ろにfile.zipという現在のオブジェクト上の添付ファイルへのリンクを表示します
例)attachment:file.zip


②外部リンク
HTTP URLとメールアドレスは自動的にリンクになります。

例)
http://sample.ne.jp
info@sample.mail.com


とりあえず、触ってみた感想は独自のタグを使用している為、はじめの設定や作成にかなりとまどうこと。マニュアルみてもわかるとこなんて少しだけだし、触るならプログラムの知識があるとかなりいいかも。
今はメモ的な感じなので、もっと効率よくやれる方法があれば是非教えて下さい。
以上です。

Sugi 未分類

3. 対比(コントラスト)の原則とは?  

2011/10/31 月曜日 18:42:25

こんばんは、Yamatoです。
何だか、涼しいような…。まだ暖かいような…。
明日から11月っすよ!?

さて、今回はその4つの内の3つ目を説明します。

3. 対比(コントラスト)の原則とは?

対比を作るには?

対比を作るには文字の場合は大きさ、色、フォントを変えたり、アンダーラインを引いていきます。ポイントは強調したいものを大胆に装飾することです。また、反対に視覚的に弱めるところは弱めてメリハリをつけると読みやすくなります。

対比(コントラスト)の原則を使う前

悪い例

悪い例


これでは、最初にデザインと言っているのにも関わらず、デザインと名前が同等に見えてしまいます。


対比(コントラスト)の原則を使った後

いい例

いい例


原則に適用させると、「デザイナー」があって、見出しになっている部分・名前になっている部分が明確になりました。


このようなことを考えてレイアウトをしていけば、相手に伝わる情報を組み立てることが出来ます。

では、また来月〜(・v・)/

Yamato Design関係

OpenCV2  

2011/10/26 水曜日 16:52:38

こんにちは。しゅうです。

今回は前回に引き続きOpenCVを取り上げます。
今回はSURFアルゴリズムを使った特徴点抽出をやってみようと思います。
アルゴリズムの詳細に関しては私も熟知していないためここでは割愛します。
ただざっくり言うと画像の中の人や物を認識・抽出するためのものです。

OpenCVのpython用ライブラリでSURFによる特徴点抽出を行うにはcv.ExtractSURFを使います。

ソースは以下の通りです。

import cv
from sys import *

im =  cv.LoadImageM(argv[1] , cv.CV_LOAD_IMAGE_GRAYSCALE)
(keypoints , descriptors) = cv.ExtractSURF(im , None , cv.CreateMemStorage() , (1 , 500, 3, 4))

for ((x , y) , laplacian , size , dir , hessian) in keypoints:
    cv.Circle(im , (x,y) , int(hessian/1000) , cv.RGB(255 , 255 , 255) , 1 , cv.CV_AA , 0)

cv.SaveImage('surf_' + argv[1] , im)

cv,Circleで円を描画していますが、半径としてヘッシアン値を1000で割ったものを使用します。
ヘッシアン値は特徴点の強さを示します。

上記をsurf.pyとして保存します。

テスト用の画像としては前回と同じ画像を使用します。

では以下のコマンドを実行してSURF特徴点を抽出してみましょう。

python surf.py people_image.jpg

上記コマンド実行後、同一階層ディレクトリ内に「surf_people_image.jpg」が作成されます。
その画像が以下となります。

surf_people_image

画質の問題もあり、正直なところ微妙な精度なような気がしますが
このように写真内の人(今回はワンちゃんも)や物を認識させるのに利用できます。

ちなみにOpenCVにはandroid用のライブラリが付属しており、それを使用するとカメラでの動的認識が可能である
サンプルアプリが付属しています。
andoroid用アプリを動かすにはまたいくつか手順を踏む必要があります。
興味がある方はネット上にもいくつか情報が存在しますので試してみてください。

駆け足となってしまいましたが今回はここまで・・・

shu 未分類

phpのコマンドラインでの使用  

2011/10/3 月曜日 9:58:55

こんにちはkitaです。
今日は、phpをコマンドラインで使用するときのオプションをいくつか紹介します。

まずphpをコマンドラインで実行するためにphp実行ファイルにパスが通ってるのを確認しましょう。
パスが通ってるのが確認できたらコマンドプロンプトを立ち上げて次のコマンドを入力して下さい。

php -h

phpで使用可能なオプションの一覧が表示されているのがわかります。

このうちいくつかを使用してみましょう。
というわけでまず以下のようなファイルを作成します。
test.php

<?php
echo 'hello';

これをコマンドラインで実行します。

php -f test.php

ここで出てきたオプションの-fはファイルをパースして実行するという意味です。尚このオプションは省略可能です。

それでは上記ファイルを次のオプションを付けて実行します。

php -l test.php
No syntax errors detected in test.php

ここで出てきた-lというのはシンタックスエラーのチェックをします。test.phpはエラー無しということです。
ではもしエラーがある場合どうなるのでしょうか?
以下のファイルを作成、実行します。
test2.php

<?php
echo 'hello;
php -l test2.php
PHP Parse error: syntax error, unexpected T_ENCAPSED_AND_WHITESPACE in test2.php on line 3
Errors parsing test2.php

パースエラーが発生したのがわかります。

最後に-aというオプションを使用してみましょう。
-aを付けてphpを実行した場合、phpを対話モードで実行することが可能です。
それでは実行してみましょう。

php -a
Interactive mode enabled

対話モードが使用可能になりました。以下のように使用します。

php -a
Interactive mode enabled

echo 'hello';
^Z
hello

まずphpタグを入力し、その後phpコードを入力します。
そして最後はCtr+Zを入力することで、入力したphpコードを実行することができます。
この他にもphpには有用なオプションがあるのですがそれらはまた別の機会に紹介したいと思います。
 

kita PHP