雷とフレームワーク 
二日連続で失礼します。
チョコボールです。
昨日の天気は荒れに荒れてましたね。。
今も荒れてますが。。
長時間雷鳴りっぱなしの豪雨!
住まいは東京の西の方なのでモロに影響受けました。。
PCが壊れるとまずいので家帰ってからずっとPCの電源抜いてました。
というのも、落雷で家電製品が壊れた…なんて話をよく聞くからです。
一か月ほど前、近所で落雷があり、同じアパートの住人がPCの電源が立ち上がらなくなった…と悔やんでいました。
その時、自分は家にいましたが、危険を感じて電源引っこ抜いていたので運よく無事でした。。
ここまで落雷が多いと、雷サージ対策をしなきゃまずいって気持ちになってきます。
今度電気屋に行った時は絶対買おう。。
昨日から久々にCakePHPを触ることになりました。
弊社コマースシステムの管理機能追加です。
現在のCakePHPのバージョンは1.2ですが、弊社のシステムはバージョン1.1で構築したもの。
ほぼ初心者の頃、いきなりCakePHPを触っていた自分はDB関係のデータ取得等はメソッドを使いまくっていたのでSQLになかなか慣れませんでした。
他人が書いたSQL文中のJOINという文字を見るとどうなってるか分からず、拒絶反応を起こしてしまう…というようなひどい状態が続いていました。
テーブルを結合してデータを取ってきてくれたりするCakePHPのアソシエーション機能は非常に便利ですが、理解しないままこれを利用しているといつまでたってもSQLについて詳しくなれません。。
SQLはできるだけベタに近い状態で書いた方がフレームワークを理解していない人でもすぐ理解でき、保守は楽だと思います。
無駄なSQLをたくさん流すと負荷がかかって遅くなりますし。。
処理が重くなるところはできるだけ簡素で効率のいいSQLを書きたいものです。
一通りWEBアプリケーションに精通している方達はこのようなフレームワークを使った方が高速に開発できると思います。
CakePHPの好きなところはすごく好きなんですけどね。。
システムとして見るとかなり勉強にもなります。
パフォーマンス性や保守性を重視するか、高速開発を重視するか…。
ただ間違いないと思うことは、処理が重いシステムは誰も嫌がる…とういことです。