キーパーソン 
お疲れ様です
のびーにょです。
プログラムってちょっと書けるようになると結構いろいろ出来るような気になりますよね。
でも、既存のソースの修正であったり追加であったりなんかだと、追加の方がはるかに楽だったりしますよね。
修正の場合は何処がどのようになっているかをある程度把握しなければなりません。
追加でもそうですけど、データ追う量が全然違いますよね。
と、いうかですね。
修正する場合はその周りのソースを8割ぐらい理解した方がいいと思う訳ですよ。
そうすれば次の修正や追加の時に作業が軽減できますし、そのソース(システム)に精通した人になれます。
ま、何しててもそうだと思いますけど、いかに自分のポジションを良い状態に持っていけるかってのは会社、社会で働いて生活していく上では結構重要なことだと思います。
別に出世がどうとかじゃなくて、少しでも働きやすい、生活しやすい、”楽しい”状態に持って行くにはそういう重要な人(キーパーソン)になるのがお勧めです。
で、プログラマなら重要なシステムに精通している、管轄しているって言うだけでも結構そういう位置に行きやすいですよね。
たとえば、『あのシステムと●●社のシステム繋ぎこみして新たな事業展開をしたい』ってなったとするじゃないですか。
で、そのシステムに一番詳しい人に(別にリーダーじゃなくてもいいわけですよ)聞きに来たり、その人呼んで会議したりしますよね。
だから機能を限定して、この部分ならこの人が一番詳しい みたいな人になるのから始めてみるのがいいんじゃないかなぁと思います。
そのポジションで学べることもたくさんあります。
でも、さっさと全体を見た方がいいと思います。個人的にですけどね。
ポジションが人を育てる
って言うのは間違ってないと思っていますので。