phpのコマンドラインでの使用[2] 
こんにちはkitaです。
今日は、前回に引き続きphpをコマンドラインで使用するときのオプションをいくつか紹介します。
コマンドプロンプトを立ち上げて次のコマンドを入力し、実行して下さい。
2011/11/07
日付を出力するphpコードをコマンドラインで実行することができます。またこの場合、phpタグは
不要です。
次にようなphpファイルを作成します。
test.php
/* create array */ $a = array(1,2,3); var_dump($a);
これを次のように-sオプションを付けて、結果をtest.htmlに保存するようにして実行します。
-sオプションを付けることで構文を見やすく色分けしハイライト表示されたソースを表示します。
上記の場合はtest.htmlにhtmlソースが入ります。
同様に、上記test.phpを使用し-wオプションを使用するとコメントと部分を削除したphpソースを
表示します。
$a = array(1,2,3); var_dump($a);
最後に–rfオプションを紹介します。このオプションの使い方は、
php –rf 関数名 となり実行することで関数についての情報を知ることができます。
preg_matchについて調べてみましょう。
Function [ <internal:pcre> function preg_match ] {
- Parameters [5] {
Parameter #0 [ <required> $pattern ]
Parameter #1 [ <required> $subject ]
Parameter #2 [ <optional> &$subpatterns ]
Parameter #3 [ <optional> $flags ]
Parameter #4 [ <optional> $offset ]
}
}
この結果からpreg_matchは第1,2引数は必須で引数は5つまで設定可能と言った情報を
知ることが出来ます。
このようにphpのオプションを使いこなすことでさらに効率良くphpを使いこなすことが
可能になるのではないかと思います。