AmazonAPIを使ってみよう Part1:PEARパッケージインストール 
2008/4/3 木曜日 12:37:08
はじめまして。3月入社のかーつんです。
さて、業務系からWEB系に移って一発目の、まとも(?)な作業したんで、
その経過を復習がてら数回に分けて投稿してみたいと思います。
テーマは『AmazonAPIを使ってみよう!』
今回はPEARが提供してくれているパッケージのインストール。
使用したのは
- Service_Amazon-0.7.1
- XML_Serializer-0.18.0
この2つ。
前者はAmazonとの通信部分を。後者は結果として帰ってくるXMLデータを解析するのに使用します。
インストールはこんな感じ。
pear install --alldeps Services_Amazon-0.7.1 XML_Serializer-0.18.0
Service_AmazonはXML_Serializerに依存しています。
前述したXMLデータの解析の為です。
なので、インストール時ぶ『--alldeps』を付加してService_AmazonとXML_Serializerの依存関係を明確化し、
更に、どちらのパッケージもbeta版であるというのも回避してやります。
さて、ここで注意点が一つ。
私も犯したミスですが、パッケージバージョンを間違ってインストールしてしまったとき。
この場合既にインストールされているんで、
upgradeしてやればいいじゃん。と思われると思います。
しかし単純に、
upgrade Services_Amazon-x.x.x
なんてことをすると、『PEAR本体のバージョンまで更新される』可能性があります。
upgradeの特徴なのか、私はそれで失敗しました。
そこで、復旧方法と訂正方法について、
PEARのバージョンダウンはこんな感じで。
install -f PEAR-x.x.x
Services_Amazonのバージョン変更もこんな感じで。
install -f Services_Amazon-x.x.x
このように強制的に上書きインストールすることで、
『PEAR本体のバージョンまで更新される』なんてのを回避できます。
少々強引な感じがしますが、困ったときにはこんな手もあります。ということで。
では、今回はこの辺で。