初心に立ち還る【報連相】 
こんぬつわ。かーつんです。
皆さん報連相ってご存じですよね。
報告・連絡・相談のビジネス基本3原則みたいなものです。
大きく言うと企業レベル、小さく言うとプロジェクトの各チームレベルで
これらがまともに機能しているのと、そうでないのとでは運営や進行に雲泥の差が出ます。
まぁ報連相それぞれタイミング的なものがあるんで、
報連相を行う相手次第で間を考える必要があり、
いきなり完璧を求めても無理だと思われるわけですが、
報連相を行うときに自分で意識して行っているか。というのがポイントです。
以下にどういうときに行うべきなのか、抜粋して書いてみたいと思います。
【報告】「主に部下が上長に対して行う」
・(決定事項に対し)変更が生じたとき。
⇒ これを怠ると、上長の現状把握が遅れ、結果的には
自分にその遅れた分の時間短縮が求められることが常です。
・結果報告(長期場合は中間報告)
⇒ 現在までの作業が終わり、次の作業指示を仰ぐ場合や、
現状の進捗具合を知らせることでアドバイスを聞き出す時などに使います。
【連絡】「主に上長から部下に対して行う」
・情報共有
⇒ 企業又はプロジェクトの決定事項などを端的に伝える。
「~だと思います。」とか、「~だったはずです。」と伝えるくらいなら
伝えるのを控えた方がよいです。
曖昧な連絡は誤解を生み、
後々「あのときこういった。」とか、「こんな風に受け取ったんだけど。」という
トラブルの温床になります。
【相談】「相手はまちまち」
一番タイミングを計るのが難しいと思います。
しかし、一番重要ともいえます。
自分が詰まったとき、問題が発生してしまったとき、
定義が曖昧なだけに行いにくいとも思いますが、
自己解決したと思いこむこと程恐ろしいことはありません。
人の動きから学ぶのが一番だと思いますが、
適度に取り入れることにより自分の間違い・勘違いに
気づくことが出来たり、情報の精度を高めることが出来ると思います。
但し、忙しそうな相手にちょっとしたことを頻繁に聞くと
確実に嫌われたり怒られたりするので、
ある程度まとめて一度に質問したり、
一度聞いたことは二度聞かずにすむようにメモを取りましょう。
とまぁ、こんな感じで、報連相を実施することで、
運営や進行をスムーズに進める事が出来ると思います。
細かい方法は企業やチームで風土があると思いますので、
臨機応変に。と言わざるを得ないですが、
「明らかに間違ってる!」という風土が出来ているようなら、
容赦なくブチ壊してしまいましょう。
基本に忠実に且つ臨機応変に、
自分たちに合った報連相を策定していくことが、
成功の秘訣ともいえると思います。
報連相。何それ?みたいな企業は、
早々に辞めてしまうのが得策かもしれませんね。
以上。か^-^つんがおおくりしました。