サーバ維持に必要なもの 
ガム食べ過ぎです。姜子牙です。700円くらいの大きいサイズのボトルガムが2,3日で無くなります。
ガムは無くなったらコンビニへ行き買って補充します。常にガムがあることが重要。
[Mr.マカー](#゚Д゚) < 「業務時間中に行くんじゃない。」
[姜子牙](;’-') < 「あ、すいません・・・。」
で、私のガムは我慢すればいいのですが、サーバは必要な物が無くなるとそれまでと同じ動きをしてくれなくなります。
車に使うガソリンほど目に見えて減る物は無いのですが、サーバでも消耗して放って置くと無くなってしまうものもあります。
一つは摩耗するハードウェアや物理媒体。バックアップメディアとして使用されるDAT・LTOであったり、定常的に使うようであればCD-Rやプリンタのインク・紙なんかが該当します。
無くなった際には速やかに補充できるように予備なんかを準備する必要がありますし、それらの発注や在庫管理なんかが必要になります。
[姜子牙](*’▽’) < 「ガムもここに・・・」
[べきこ] (´ー`) < 「入らないですね。」
[SELLCA]( ̄ o ̄) < 「どんだけガム好きなんですか。」
もう一つは期限付きの申請・ライセンス。ウイルス対策ソフトのアップデートライセンスであったり、サーバ証明書、ドメインなんかが該当します。
こちらは補充というより更新手続きなのですが、良くあるのが構築時点と担当者が変わり必要な更新手続きがなされなかったり、期限切れで使用できなくなってても気づかなかったりすることがあります。特にドメインなんかは、下手をすると余所に使われたりしてしまうことがあるので、何の申請をいつまでにしなければならないのかを構築時点で明確にしておくと、いざその時になって慌てずに済みます。
[チョコボール](o・。・o) < 「SUICAの定期が切れてて、気づいたらチャージが減ってるとか。」
[姜子牙](;’-') < 「定期切れてるのわかってるけど朝急いでると買えないんだよね・・・。」
期限切れなんてわかることじゃん、とは良く言われたりするのですが、申請スパンが年単位だったりするとその当時の担当者がいなくなっていて、わからなくなってしまうことが多いのですね。
(担当者が健在でも忘却の彼方になっていることもありますが・・・)
単にシステムを維持することは出来て当たり前ではあるのですが、その当たり前も案外大変だったりするのです。一つ一つは大した作業ではないものの、その全体に関連なく散らばっていることが多いため気づいたらあっちもこっちもなんてことが起こり得たりするのです。
[姜子牙](*’▽’) < 「継続は力なり。」
[かーつん](#゚Д゚) / 「意味が
[のびーにょ](#゚Д゚) \ 違う!」
はい、行ってきます。