Manocchiです。
ビジュアルモードについてです。
vimにはモードというものがあります。
vimを起動した場合、ノーマルモードになります。
ノーマルモードはvimを操作している際に基本的なモードです。
ノーマルモードからビジュアルモードに変更したい場合は、
「v」「V」「Ctrl+v」を押します。
下記は「v」「V」「Ctrl+v」の説明です。
「v」:文字単位のビジュアルモードを開始する。
「V」:行単位のビジュアルモードを開始する。
「CTRL-V」:矩形ビジュアルモードを開始する。
矩形ビジュアルモードには、vimの通常のビジュアルモードにはない、
矩形ビジュアルモードならではのいくつかの特別な編集機能があります。
矩形ビジュアルモードを利用した機能を紹介します。
矩形ビジュアルモードでテキストを選択する時に、$を押下すると、
選択範囲の行末までを選択したことになります。
この時に、 Aを押下して入力モードに入り、テキストを入力して、Escを押下すると
入力したテキストは各行の行末に追加されます。
逆にIを押下して入力モードに入り、テキストを入力して、Escを押下すると
入力したテキストは各行の行頭に追加されます。
矩形ビジュアルモードで選択中に、oで矩形選択中の対角にカーソルが移動します。
Shift+oだと、同じ行の反対側に移動します。
また、選択した範囲をコピーする場合はyを押下します。
貼り付ける場合はpを押します。
ノーマルモードに戻るときはEscを押します。
ビジュアルモードは便利な機能がたくさんあるので、使ってみてください。
Manocchi vi
Manocchiです。
権限のないファイルを編集した時、
編集内容を破棄して再度、sudoでファイルを開きなおすことがありましたが、
以下のコマンドを使うことにより権限がない場合でも保存することができます。
:w !sudo tee %
また、以下のコマンドを使うことにより編集内容が端末に表示されないようになります。
:w !sudo tee >/dev/null %
今度はマルチウィンドウについて書きます。
現在のウィンドウを2つに分ける場合は:splitを使用します。
他のファイルを2つに分ける場合は以下のコマンドを使用します。
:split ファイル名
Ctrl-w k でカーソルを上のウィンドウに、 Ctrl-w j でカーソルを下のウィンドウに移動することができます。
また、ウィンドウを閉じる場合は:qを使用します。
Manocchi vi vim
はじめまして。
6月からソリューション事業部にお世話になっております。
よろしくお願い致します。
基本的なことですが、sessionについて悩んだことを書きます。
下記の処理を実行するとエラーがでます。
問題点はセッションに値が入ってないからです。
session_start関数を呼べば$_SESSIONに値を入れなくても
エラーなく判定できると思い込んでいました。
session_start();
if(strcmp($_SESSION['proposal']['complete'],'test') == 0){
}
対処法は下記のようにセッションに値をいれておくか
array_key_existsなどの関数を使うことにより、
エラーなく実行することができます。
$_SESSION['proposal']['complete'] ='';
または
if(array_key_exists('proposal', $_SESSION) &&
array_key_exists('complete', $_SESSION['proposal']) &&
strcmp($_SESSION['proposal']['complete'],'test') == 0){
}
Manocchi PHP