日曜日にちょっと踊って筋肉痛のチョコボールです。
知人に頼まれたりで個人的にサイトを3つくらい運営しているのですが、
ふと気付けばページフッター部分のCopyrightの年号がこのようになってました。
Copyright (c) 2004-2006 ***********,
All rights reserved.
これでは更新されてない適当なサイトと思われてしまいますね。。
実際忙しくてなかなか手をつけられてないのは事実なんですが。。
去年の秋からPHPを学び初め、とっさに思いついたコーディングが下記です。
Copyright (c) 2004-< ?php echo date("Y"); ?>
***********, All rights reserved.
これで毎年自動的に更新され(ているように見せることができ)ます。
発見した時はちょっと嬉しかったんですが、割とよくやる手法のようですね。笑
今年は元旦になったと同時にCopyright部分の年号が切り替わって幸せになれました。
Smartyの場合はこんな感じ?
Copyright (c) 2004-{$smarty.now|date_format:"%Y"}
********, All rights reserved.
(c)は
©
と書くことによって出せます。
MoriMoriMoriMori HTMLとか, PHP, Tips
こんにちわ。かーつんです。
今回はAmazonAPIの第三弾、モバイルリンクの作成です。
とはいえ、そんなに難しいわけでもないので、流し見してください。
まず、前回ごちゃごちゃと色々な情報をAmazonから引き抜いてきたのを思い出してください。
今回必要で且つ重要なのは、その一部分、『ASIN』です。
ASINはAmazon側で商品に一意になるように付与されています。
前回の説明から抜粋すると、以下の部分
["ASIN"]=>
string(10) "B0012EGL4M"
この値を利用すると、PC用だろうが、モバイル用だろうが、
関係なくAmazonの商品ページへのリンクが作成できます。
以下のパラメタをリンクタグのhrefに埋め込めばOK。
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html
?ie=UTF8
&dl=1
&uid=NULLGWDOCOMO
&lc=msn
&a=[ここにASIN]
&at=[Amazonで取得したトラッキングID]
&url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html
で、このリンクから商品ページへ移動し、
商品が購入された場合、ちょびっとですがAmazonからお礼が貰えます。
ここで注目すべきは『&at』の部分。
ここをうまく変えることが出来れば・・・
誰が作成したリンクで、
何がどれだけ売れてどれだけお礼が貰えてるか。
という履歴が残るので、
それをうまく利用するとサイト内のユーザに還元できる仕組みが作れます。
まぁ、トラッキングIDを取得する部分を考えないといけないので、
少々難しくなりますが・・・。
まぁ、とりあえずはこれでモバイル用リンクが作成出来たわけです。
是非皆さんのサイトでAmazonアソシエイトを活用してみてください。
以上。かーつんがお送りしました。
かーつん 未分類
4月から正社員になりましたチョコボールです。
相変わらず花粉に悩まされています。。
3月まではCakePHPで開発を行っておりましたが、
現在はECサイトのオープンソース「EC-CUBE」のソース解析、機能追加、その他カスタマイズ等を行っております。
cakePHPとはまた違ったメソッド群は勉強になります。
オープンソースの強みですね。
洗練されまくってます。
先日大阪で行われたEC-CUBE第一回オフ会にも参加させていただきました。
EC-CUBE歴の長い開発者の方々も多かったのでいろいろと勉強になりました。
EC-CUBEについては追々書いて行こうと思います。
今回はFirefoxの便利なアドオン『Web Developer』について。
▼Web Developer 日本語版
http://lab.tubonotubo.jp/tools/webdeveloper/index.html
私がよく使うのは
・フォーム→フォームの情報を表示する
・枠表示→table要素を枠で囲う
・CSS→CSSを表示する
あたりです。
『フォーム』では、input内のnameの値、hiddenの中身などが一目で分かるのでWEBデザイナーの方だけでなく、プログラマーのにも重宝します。
また、*****表示のパスワードを表示させたり、hiddenの値をその場で直接変えてSubmit出来たりもします。
ある意味リアルタイム偽装フォームアドオン??
開発効率がグーンと上がるので是非使ってみることをお勧めします。
MoriMoriMoriMori HTMLとか, PHP, Tips, その他
おいっす
のびーにょです
今日は各キャリアでのHTMLの表示の違いについて
まずは以下(XHTMLです)
TEST FORM
<form method="get" action="http://example.com/">
<input type="submit" />
</form>
TEST FORM
って書いた場合
| ドコモ |
ソフトバンク |
 |
 |
まぁこうなると思いますが
流石Ezweb

こうなります
んじゃ、改行入れればいいんじゃね?的な乗りでbrタグ入れてみると
TEST FORM<br />
<form method="get" action="http://example.com/">
<input type="submit" />
</form><br />
TEST FORM
Ezweb

を できたできた ってな
他のキャリアがな。。。
| ドコモ |
ソフトバンク |
 |
 |
ってなるわけです。
だからこそそれぞれのキャリア用のテンプレート書くとか色々やるんですが
正直めんどくさいのでデザインがそれほど崩れなければそのまま行きます。
もしくはformタグの閉じる場所をHTMLの最下層ぐらいまで持って行ってキャリアの差を吸収する感じ
<form method="get" action="http://example.com/">
TEST FORM<br />
<input type="submit" />
TEST FORM<br />
</form>
って感じでやってます。
キャリア毎にテンプレート用意して、それぞれのテンプレートを書く なんてよく聞きますが
数年コンテンツ触っててもそんな事やったことないわけです。
僕は流行りに乗り遅れた部類の人なのでしょうか・・・
のびーにょ HTMLとか, キャリア, 携帯電話
はい、内容が薄いボクです。
今回は、AmazonAPI。
商品検索から購入まで出来てしまう便利なAPIですが、
健全なサイトでアダルティな内容のものまで検索に引っかかってしまう恐れがあります。
といっても、商品名から判断するとか、現実的に不可能かと思います。
便利なAmazonAPIにはアダルト判定も含まれているのです。
その項目は、ItemAttributesのFormatに入っているので、それを単に比較してあげれば裁くことができます。
if ($item[xxx]['ItemAttributes']['Format'] == "アダルト"){}
これだけではまだ不十分なので、BrowseNodesの判定も行います。配列に入れ替えシテマス。
ブラウザノードには、アダルト以外に、ヤングアダルトとかも含まれているので、
そこらへんも考慮する必要がありそうです。
ここまで判定すれば、殆どのアダルトアイテムは排除できるかと思います。
下音タヌキ PHP, Tips, その他